夫婦関係

【それ禁句です】育児中の妻に言ってはいけないNGワード6選(失敗談)

こんにちは。

ポンパパ(@ponkotsu.papa)です。

「夫婦だからつい、何も考えずに言ってしまい、相手をイラつかせてしまった」

という失敗はありませんか?

僕はパパ歴3年ですが、山ほどあります。笑

それだけ、妻へ言ってはいけない「禁句」は多く存在するように感じます。

この記事では、僕が言って【失敗した】妻への禁句を6つ紹介します。

この記事を読めば、

  • 育児中の妻への6つの禁句
  • その禁句がダメな理由
  • その禁句を言わないための具体的な考え方や行動

がわかります。

是非最後までお読みいただき、僕と同じ失敗を回避してくださいね!

その他、僕がやってしまった今までの失敗はInstagramでも公開中です。

ポンパパのInstagramを見てみる

本記事はパパ育コミュブログ部における「ブログ駅伝」の活動として、

2022年1月のテーマ「今だから言える、育児の失敗談!我が家の育児の秘訣も!」に沿って、チームに分かれて記事をリレー形式で書き、バトンを渡していきます!

Aチームの走者↓↓

【第1区】黄昏ほーむ|育休中さん (@tasogare_home)

記事:【完母・完ミ・混合】何を基準に選べばよかった?育児を振り返って

【第2区】ここやや@時短勤務中→育休4ヶ月取得経験ありさん (@kokoyayablog)

記事:子供に怒ってしまうパパからの脱却!!無条件子育ての実践を目指して

【第3区】ポンパパ夫婦👨インスタ9割ブログ1割さん (@ponpapablog)

【第4区】ななかまど@ブロガー応援団♪さん (@nanakamado2021)

【第5区】シカゴリラ@パパの育児や育休(#パパ育)✖️データ✖️パパ育コミュさん (@chicagoriller)

育児中の妻に言ってはいけない禁句6選

僕が失敗した、育児中の妻に言ってはいけないNGワードはこちらの6つです。

育児中の妻に言ってはいけないNGワード
  • 赤ちゃん泣いてるよ
  • ママがいいって
  • 言ってくれればやったのに
  • なんでもいいよ
  • ご飯は簡単でいいよ
  • 俺は仕事で疲れてる

順番に解説していきます。

禁句①「赤ちゃん泣いてるよ」

ポンパパ

(あれ、なんか泣いてるなぁ…)

おーい!赤ちゃん泣いてるよ!

つい、言ってしまいがちなこの言葉、我が家ではこれ、NGでした…。

「赤ちゃん泣いてるよ」が禁句な理由

「赤ちゃん泣いてるよ」がNGな理由は

「育児はママのもの」ではないからです。

パパだって母乳以外は全部できます。

それなのにあたかも「ママの仕事です」のように「赤ちゃん泣いてるよ」と言ってしまうと、ママとしては

ママ

あなたの子どもですけど!?

と思ってしまうとのことでした。

「赤ちゃん泣いてるよ」 を言わないために

ちゃん泣いてるよ」 を言わないために、僕はこのように行動してみました。

  1. パパが赤ちゃんの元へ行き、何が不快で泣いているかを見極める
  2. 自分で出した仮説を行動してみる
  3. 泣き止まない場合は違う仮説を立てる
  4. ②③を繰り返して、母乳だという結論に至ったら
  5. 「母乳飲みたいみたいなんだけど時間どう?」と尋ねる

すると、だんだんと赤ちゃんのパターンがわかってきて、より育児が楽しく、自分事になりました。

ポンパパ

まずは自分で考え、行動することが大事だと学びました!

禁句②「ママがいいって」

ポンパパ

(泣いてる赤ちゃんを抱っこしたけど泣き止まないな…)

おーい!ママがいいって!

これも、我が家ではNGでした…。

Instagramの投稿でも書いています。投稿で見たい方はこちらから。

「ママがいいって」が禁句な理由

理由①ママはパパと共有したいから

ママだって、パパと同じ日に親になり、わからないことだらけ。

だからパパと一緒に試行錯誤したいんです。

ママ

「ママがいいって」は「僕は一緒に考える気はありません!」って言ってるように感じちゃいます。

理由②子どもの気持ちが遠ざかるから

ただでさえ「ママ大好き!!」な子どもたち。

パパが簡単に「ママがいいって」と

子どもとの関わりを絶ってしまうと

どんどん子どもたちの心も、ママの心もパパから遠ざかっていきます。

ポンパパ

気付いたら「家庭で孤立」

なんてことにならないよう、赤ちゃんのうちから

食らいついていきたいですね!

理由③パパは母乳以外は全部できるから

先ほども言ったとおり、育児の中でパパができないのは母乳だけです。

それなのに、パパが何もせず「ママがいいって」と

赤ちゃんを渡すのは、育児の丸投げ。

「僕は何もできません!」って言っているようなものです。

ポンパパ

そんなことない!

パパは母乳以外全部できるんです!

「ママがいいって」 を言わないために

「パパが諦めない気持ちを持つ」根性論になってしまいますが、これが一番大事だなと感じています。

諦めずに赤ちゃんの気持ちに寄り添って、

冷や汗かきながら試行錯誤する。

この「経験」がどんどんパパを強くし、

赤ちゃんとの絆も深まってきました!

色々やって、ネタが尽きて、それでも子どもは泣いている…もうどうしようもない!

となってはじめてママに

ポンパパ

これとこれとこれと…やったんだけど全部ダメで…代わってもらえるかな?

と伝えると、ママも納得するし、「これがダメだったならこれかな」と効率的に育児ができました!

禁句③「言ってくれればやったのに」

ポンパパ

(大変そうにしている妻を目にして)

どうしたの?

ママ

料理も洗濯もやらないといけないのに子どもたちが遊ぼうって大変で…

ポンパパ

え?料理も洗濯も言ってくれればやったのに。

これもNGでした。僕としては優しさで言ったつもりでしたが、

ママにとってはイラっとする言葉だったとは…

「言ってくれればやったのに」が禁句な理由

「言ってくれればやったのに」がNGな理由は

「家事育児はママのもの」ではないからです。

先ほどの話と重複しますが、パパだって母乳以外は全部できます。

それなのにあたかも「ママの仕事だけど言ってもらえればやるよ」のように「手伝う感」出してしまうと、ママとしては

ママ

あなたの子どもですけど!?

あなたの住んでる家の仕事ですけど?

と思ってしまうとのことです。

「言ってくれればやったのに」 を言わないために

ママに言われなくても、やるべき家事・育児を見つけ、次々とこなしていくようにしました(わからない場合は「何かやることある?」と聞いています)。

自分で見つけ、行動していくことで、やっと「家事育児の全容」が見えてくると感じました。

ポンパパ

まずは自分で考え、必要な家事育児をすることが大事だと学びました!

禁句④「なんでもいいよ」

ママ

明日の予定、どうしようか?

ポンパパ

なんでもいいよ。

こちらも、僕としては優しさのつもりで「ママの好きにしていいよ」と言ったつもりでした…

言葉って、ムズカシイですね。

「なんでもいいよ」が禁句な理由

理由①パパの主体性が感じられないから

「なんでもいいよ」は一見、ママに対する優しさのように聞こえますが、

ママにとっては「思考を押し付けられた」と感じる時もあるようです。

理由②ママの思考量がキャパオーバーになるから

ママは常に家事に子どもたちにと思考を巡らせています。

そこに、他のことが入ってくると考えることが多すぎてキャパオーバーになってしまうことも。

パパが決断できることはすぐにやって、ママの思考量を減らしてあげると、喜ばれました。

「なんでもいいよ」 を言わないために

希望を聞かれたら素直に「◯◯がいいけど、どうかな?」と答えます。

答えられないときは「◯◯か、◯◯がいいな」といくつか答えるとその中からママの都合のいいものを選べるので我が家では喜ばれました。

禁句⑤「ごはんは簡単でいいよ」

ママ

昼ご飯、どうしようか?

ポンパパ

簡単でいいよ!

こちらも僕としては優しさで言ったつもりでしたが、逆にママを困らせてしまいました。

Instagramの投稿でも書いています。投稿で見たい方はこちらから。

「ご飯は簡単でいいよ」がNGな理由

理由①「簡単がNG」

ママ

献立考えるのが一番面倒なの。
簡単でいいならパパが考えてよ!
簡単ってどの程度が簡単なん?
卵かけごはんでいいのかな?

と思ってしまうとのことでした。

理由②「で」がNG

ママ

こちらとしてはパパを配慮して
献立を作ってるつもりですが、
『で』くらいのレベルなんだね。
悲しい。

と思ってしまうとのことでした。

理由③「いいよ」がNG

ママ

私は料理番なのかな?

当然作ってもらえると
思ってるのかな?

と思ってしまうのことでした。

「ご飯は簡単でいいよ」を言わないために

料理は、パパによって得意不得意が分かれるところかと思いますので、料理の得意度に合わせて3パターン用意しました。

僕はあまり得意ではないのですが何種類か作れるので、「明日の昼は僕が作るね、◯◯でいいかな?」と聞くようにしています。

料理得意パパ

「明日の昼ご飯は僕がチャチャっと作るよ!
使った方がいい食材あるかな?」

料理苦手パパ

「明日の昼は僕が用意するね!
レトルトカレーでもいいかな?」

料理やらないパパ

①「●●が食べたいけど大変かな?」
②「簡単にレトルトカレーはどう?」

ポンパパ

以前の僕は料理が苦手で
やる気もなかったのですが、
やってみたらチャーハンでも
「1食でも何も考えなくていいのが最高!」と大好評でした!

ただ、パパが料理する上で気をつけなければいけないポイントがあります。

それは「時間」です。

僕は最初、時間を気にせずに自分のペースで料理してしまい、子どもたちが寝る時間までずれ込んでしまったことがありました。

その後はこうならないために、以下のポイントに気を付けています。

パパ料理で気を付けるポイント
  • 時間のかかる料理NG(その時間子ども見てるのはママです)
  • 直前だとママが献立考えて準備してる場合も。 前日までに言っておくのがベスト!
  • 使ってほしい食材を確認しておこう!

禁句⑥「俺は仕事で疲れてる」

ポンパパ

育休から復帰して、久々の仕事、疲れたなぁ

ママ

ねぇねぇ。聞いて、今日ね…

ポンパパ

俺仕事してきてるからね?

ママは家にいるからいいけど、
仕事するって疲れるんだよ?

その時の自分に伝えたい。
それ、ほんとダメ!
ママの信用マジで下がる。
「この人には何言っても無駄」って思われちゃうよ!

「俺は仕事で疲れてる」がNGな理由

理由① ワンオペってツラいから


パパのワンオペ、やったことありますか?
想像するよりはるかにツラいですよね。

ワンオペのツラさ

仕事は定時や休憩があるし、
ある程度自分のペースで進められるけど、
育児は全て子ども次第。

パパの通勤時間や休憩時間って、
満員電車とか急な仕事もあるけど
何も気にせずスマホ見る時間は多少ありますよね。

でもワンオペしているママは、昼寝中とか夜子どもたちが寝た後は
【起きるかもしれない緊張感】と
【残された家事をやらないといけない絶望感】
で完全に気持ちは休まらない時間、

だということをワンオペしてみて初めてわかりました。

ポンパパ

ワンオペしてるママもツラいのに、自分だけ「俺は仕事で疲れてる」とは言ってはいけないなと反省しました…。

ワンオペのツラさを時系列に図解してみました。

こう見ると、ほんと育児ってブラック企業ですよね…。

理由②疲れているのはパパだけではない

確かに仕事は疲れますよね。通勤も。

ただ、その間ママはブラック企業で、お客様(子ども)に泣かれたり、

文句言われたり、 物投げられたりしながら必死に耐えてることを忘れたらいけないなと思いました。

理由③ママは、パパの子どもを守ってる

常に意識しておきたいのは、ママが【自分の子どもの命を守ってくれてる】ということ。

仕事でお金を稼いでくるのも大事。
子どもの命を守るのも大事。

ポンパパ

夫婦それぞれで役割がありますよね。
育児も仕事。
「俺は仕事してる」なんて言ってられない、ということに気づきました。

「俺は仕事で疲れてる」 を言わないために

同じ失敗をしないために僕はこう考えました。

  • 仕事も育児も夫婦のタスク
  • 育児はブラックサービス業(ママはそれでも笑顔で対応してる)
  • 疲れていても、やるしかない(「疲れたアピール」はママの信用を下げる)
ポンパパ

今は「今日も子どもたちをありがとう!」って言うようにしています!

【育児中の妻への禁句まとめ】共通する3つのポイントがあった

この記事では、

  • 僕が言って【失敗した】育児中の妻への6つの禁句
  • その禁句がダメな理由
  • その禁句を言わないための具体的な考え方や行動

についてお伝えしました。

6つの禁句に共通する考え方として、ポイントが3つ見えてきました。

1つ目が【主体性】です。

  • パパの育児「参加」
  • パパが育児を「手伝う」

このような「育児はママのもの」という考え方が日本にはまだまだ根深く存在しているように感じます。

でも、実際の育児現場でパパに求められているのは「ママと一緒に育児すること」。

我が家では、ママが「手伝う」感を敏感に感じ取り、ストレスを溜めていってしまうことが多くありました。

パパの育児への主体性、これが夫婦円満につながるキーワードの1つだと気づきました。

2つ目は【相手の立場】です。

「パパのレベルが上がったな」と感じた時が僕自身2回ありました。

1回目がワンオペをした時です。

頭で「ワンオペはヤバい」とわかっていても、実際やってみて初めて妻の立場になってモノを考えることができました。

2回目が料理をした時です。

初めて料理をした時、「子どもの様子を見ながら何品も同時に作る…なんて大変なんだろう」と痛感しました。

こちらも実際やってみて初めて見えた景色がありました。

料理を経験してからは、「今妻は何をしなければならないのか」がわかるようになり、

よりスムーズに家事育児がまわるようになりました。

「パパが育児してくれなくて困っている」というママさん、是非パパに一度任せてみてください。

3つ目は【自分の意図と相手の受け取り方は違う】ということです。

自分としては優しさのつもりで言ったことが、相手にとってはイラっとする発言だった、

ということが何度もありました。

でもこれは、パートナーから言ってもらわないと気づかないこと。

我が家は普段から子どもたちが寝た後に「夫婦会議」の時間を取り、

日々の家事育児について考えています。

でも忙しいと、その時間が取れなくなることも。

我が家の場合、コミュニケーションが取れないと、すれ違いやケンカに発展することが多いです。

日頃からのコミュニケーションの大切さを感じています。

以上、僕が失敗した「妻への禁句」とその考察でした。

その他、僕がやってしまった今までの失敗や学びはInstagramでも公開中です。

是非ご覧いただき僕と同じ失敗を回避してくださいね。

ポンパパのInstagramを見てみる

【パパ育コミュブログ駅伝】僕のおすすめ記事3選

今回参加した「パパ育コミュのブログ駅伝」は

我らがAチーム以外にB~Dチームの20人のブロガーさんたちがタスキをつないでいます。

その中から、僕が選んだおすすめ記事はこちらの3つです!

  1. ハルコトさん「育児の失敗!気配りができないパパの事件簿【パパ育ブログ駅伝】」
  2. イクジマンさん「お互いにすれ違いおきていませんか?“家族の時間”と“夫婦の時間”」
  3. hisa-shinさん「赤ちゃんの肌荒れを放置して引き起こしたアレルギー」

ハルコトさん「育児の失敗!気配りができないパパの事件簿【パパ育ブログ駅伝】」

まず1つ目はハルコトさんの記事「育児の失敗!気配りができないパパの事件簿【パパ育ブログ駅伝】」です。

僕の書いた今回の記事と、関連性があるなと思いましたので、紹介させていただきます。

ハルコトさんが実際やってしまった事件が3つ紹介されています。

言葉遣い、うたたね、お出かけ時の「まぁいいか」。これはあるあるだと思います!

この記事を読むことで、ハルコトさんと同じ失敗は防げます!

記事が事件風に書かれていて、挿絵はニュース風(笑)

めちゃくちゃおもしろかったです!

イクジマンさん「お互いにすれ違いおきていませんか?“家族の時間”と“夫婦の時間”」

2つ目はイクジマンさんの記事「お互いにすれ違いおきていませんか?“家族の時間”と“夫婦の時間”」です。

こちらも、僕の書いた今回の記事と、関連性があるなと思いましたので、紹介させていただきます。

今回僕はNGワードをご紹介させていただきましたが、これがNGとわかったのは「夫婦の時間」をきちんと取れていたからです。

「夫婦の時間」がなければ、妻は子どもの前で不満は言えず、ため込んで取り返しのつかないことになっていたかもしれません。

是非イクジマンさんの記事で「夫婦時間の大切さ」について考えてみてください。

hisa-shinさん「赤ちゃんの肌荒れを放置して引き起こしたアレルギー」

3つ目は、hisa-shinさんの記事「赤ちゃんの肌荒れを放置して引き起こしたアレルギー」です。

僕の紹介したNGワードも「知っていれば回避できる失敗」だと思いますが、

hisa-shinさんの「子どもの肌荒れからのアレルギー」も、事前に知っていればある程度回避できるものだと感じましたので、

是非子育て中のみなさんに読んでいただきたいと思います。

他にもブログ駅伝では合計25人の、パパママさんの失敗談が公開されています。

どれも大変勉強になりました。

まろさんの記事から全記事チェックできますので他の記事も読んでみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。